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B形粘度計の取扱い注意事項Cautions

ご使用の際には、必ず以下の事項をお守りください。

B形粘度計の取扱い注意事項B type viscometer

1. 電源の周波数は計器銘板に表示してあるものに限ります。誤用はおやめください。

2. スタンドの3本の水平調整ネジで水準を合わせてください。

3. ロータは逆ネジです。(挿入式を除く)

4. ロータは細いので曲げないように注意してください。

5. ロータ着脱時は本体軸部を下方向や横方向へ力を加えないでください。
  本体軸部を上に押し上げるように固定してロータを着脱してください。

6. 測定中以外は、クランプ金具でクランプレバーを固定してください。

7. ロータを取り付けた状態で空転させないでください。

8. ロータ浸漬中や測定中に容器を動かしたりしないでください。(特に高粘度サンプルは注意)

9. ロータを清掃するときは、必ず本体から取り外して行ってください。

10. 本体軸部に余分な力を加えないで下さい。軸部が曲がったり、軸受の破損の原因になります。

11. 指針読取部のガラスを上から押さえつけないでください。

12. 粘度計本体に激しい衝撃を与えないでください。


上記注意事項はアナログ形粘度計(B形、BU形粘度計)を対象に記載していますが、他の粘度計に当てはまる事項もありますので参考にしてください。

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