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粘度計の分類

JIS Z 8803による粘度計の分類

JIS Z 8803「液体の粘度ー測定方法」では、次の6種類に分類されています。

1. 毛細管粘度計
2. 落球粘度計
3. 共軸二重円筒型回転粘度計
4. 単一円筒型回転粘度計
5. 円錐平板型回転粘度計
6. 振動式粘度計

※ JIS Z 8803は、日本工業標準調査会 の「JIS検索」のページから PDF ファイルが閲覧できます。

当社では、粘度計を製造・販売しています。
お客様の測定対象物(サンプル)の特性(種類、粘度範囲、サンプル量など)に応じて粘度計をお選びください。

製品一覧表


A 単一円筒型回転粘度計(スピンドル タイプ)
(特長)
1. 測定器に500mlビーカ(標準)を使用。
2. 標準ロータは、低・中粘度用としてのM1〜M4ロータ、中・高粘度用としてのH1〜H7ロータの2種があります。
3. 代表的なJIS規格:JIS K7117-1


B 円錐平板型回転粘度計(コーン・プレート タイプ)
(特長)
1. ずり速度がサンプル内で均一で、理論解析ができ、非ニュートン性物質測定に最も適した粘度計です。サンプル量が1ml以下と少量で、温度コントロールが容易です。
2. 標準コーンロータとして、1゜34′×R24があります。また、ずり速度・粘度範囲によって多くのコーンロータをオプションとして準備しています。
3. 代表的なJIS規格:JIS K7117-2


C その他の粘度計
落体式の原理によるプロセス用粘度計(F形粘度計,ビスコセンサI形)および各種レオメータも取り扱っております。

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