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TV35形粘度計Viscometer

TV35形粘度計Viscometer

TV35形粘度計

   (写真は TVE-35)

トルクバランス・サーボ方式を採用したマルチレンジの粘度計です。
ダイナミックレンジが広い、直線性の優れた粘度計です。

特長
◆ トルクバランス・サーボ方式
◆ マルチレンジ
◆ ピボットレス機構
◆ データ出力
◆ プログラム測定
◆ オートレンジ
◆ TI値測定(STI値測定)


動作原理

粘性トルク検出部は駆動軸と従動軸に分かれていて、フレックスヒンジ(板バネ関節)で接続しています。
駆動軸がモータによって回転すると、測定液中のロータに粘性トルクが働き、駆動軸と従動軸の間に偏位が生じます。
この偏位は駆動軸に配置された光センサで検知され偏位量(電圧変化)に比例してトルカにフィードバック電流を出力し、光センサ電圧がゼロになるよう従動軸を押し戻し、偏位をゼロに維持します。
この偏位をゼロに戻す力を発生させる電流を粘度に換算しています。
この方法は、偏位を常にゼロに戻す(平衡をとる)測定方法で「零位法」と呼ばれます。










■ 測定レンジ




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